⑥地域支援組織のご案内

福島県社会福祉協議会
活動の基本目標 「みんなが考え、参加し、支えあい、共につくる福祉社会」
地域における住民どうしの支えあいをとおして、誰もが安心して暮らせる共生社会を目指します。

  • 変化する福祉ニーズを的確に把握し対応をすすめます。
  • 住民参加による安心の福祉のまちづくりをすすめます。
  • その人らしい生活・自立への支援をすすめます。
  • 福祉サービスの質の向上に向けた支援をすすめます。

 

福島県民生児童委員協議会
少子高齢化により福祉ニーズも複雑・多岐にわたる中、介護保険法の改正、障害者自立支援法、高齢者虐待防止法の成立等、社会福祉の制度や仕組みがめまぐるしく変化しています。
地域住民のもっとも身近な援助者として相談支援活動を展開している民生児童委員は、住民への相談や地域福祉の推進などの活動を展開しています。

 

福島県老人クラブ連合会

  • 介護予防・健康づくり活動の推進
    老人クラブは「自らの健康は自らが守る」をモットーに各種健康づくり活動に取り組んでいます。
    「健康寿命」を延ばし、「長生きを喜べる社会」を実現するうえで介護を予防する取り組みがもっとも重要です。
  • 在宅福祉を支える友愛支援活動の推進
    高齢者が要介護になった場合、家族の世話またはホームヘルプサービスの提供を受けながら、自宅で生活している高齢者が約75%以上です。同じ高齢者仲間として住みなれた地域で生活するために、地域住民と連携を図り互いに支えあう友愛活動を積極的に推進しています。

 

福島県婦人団体連合会
認知症の早期発見、早期治療のサポート活動

  • 高齢者の知識や経験を活かした生涯自立に向けての推進(生きがいづくり、団塊世代の参加呼びかけ)
  • 介護老人保健施設、介護老人福祉施設、グループホームなどの施設福祉活動
    (同じ目線に立っての心のケアや施設でのボランティア活動の実施)
  • 年間一人2時間のボランティアへの参加呼びかけ
  • 地域福祉活動として、赤十字奉仕団と協力し、地域ボランティアの皆さんと一緒に高齢者を対象とした認知症予防「赤十字にこにこ健康教室」の実施
    1. 健康チェック(血圧、体重)
    2. 寝たきりにならないために
    3. 高齢者の事故防止と応急手当
    4. 健康体操や「認知症にならないために」講演会
    5. 高齢者向き献立によるバイキング方式の昼食交流会
      ・ オレンジリング・・・認知症高齢者のサポート役の合印

 以上のような学習や活動で習得した情報を基に、地域福祉活動を促進しています。

 

連絡協議会
連絡協議会の構成組織の連絡先は次のとおりです。

団体名 住所/電話・FAX ホームページアドレス
社会福祉法人
福島県社会福祉協議会
〒960-8141
福島市渡利字七社宮111
TEL:(024)523-1251(代)
FAX:(024)523-4477
URL:http://www.fukushimakenshakyo.or.jp
公益財団法人
福島県老人クラブ連合会
〒960-8141
福島市渡利字七社宮111
TEL:(024)523-2131(直通)
FAX:(024)524-1401
URL:http://www.benrityo.or.jp
福島県民生児童委員協議会 〒960-8141
福島市渡利字七社宮111
TEL:(024)523-1252
FAX:(024)523-4477
 
財団法人
福島県婦人団体連合会
〒960-8043
福島市中町5番18号
林業会館内1F
TEL:(024)526-4355
FAX:(024)526-4366