12/10(月) リスクヘッジを意識した介護記録の書き方

  1. 時間・場所
    10:00~16:00
    福島県文化センター 2階会議室兼展示室 (福島市春日町5-54)
  2. 人数
    40名(先着順)
  3. 参加料
    5,000円  *正会員4,000円 賛助会員4,500円
  4. 講師
    大妻女子大学
    人間関係学部名誉教授 是枝祥子 先生
  5. 内容
    事故・訴訟が起きた時のリスクヘッジを意識した記録の書き方を学び、実際に事例を考えながら作成します。
    • 介護記録の基本的な書き方

    • 観察時の書き方

    • 事故報告書の書き方
    • ヒヤリハットの書き方 等
  6. 参加者の声(H29年)
    • 講義は、記録の重要性を理解しやすく、例文により具体的にどのように書けばいいか分かりやすかった。グループワークでは普段記入している記録内容を講義で教わった部分と照らし合わせて考える良い機会となった。普段はやはり、介護行為のみになっていたと思いました。
    • 前回8月の研修を受けて、今回2回目ですが、自分の介護記録の書き方を振り返ることが出来てとても勉強になりました。再度確認しながら書き方の見直しと事業所内での勉強会を開く予定もありますので、上手く伝えられればと思っています。
    • 講師の方の体験を基に介護職の立場を分かってくださりながら、お話ししてくださり有難かった。こういう状態だから、こういう理由で、こう行った、と根拠ある介護、記録を行っていきたいと思います。