11/30(土)医療と介護をつなぐ看取りケア

  1. 時間・場所
    13:30~16:30 福島テルサ3階あぶくま大会議室 (福島市上町4-25)
  2. 人数
    40名(先着順)
  3. 参加料
    3,000円  *正会員2,400円 賛助会員2,700円
  4. 講師
    医療法人社団鈴木医院 理事長 鈴木信行 先生
  5. 内容
    看取りの意義と介護に関わる知識を身に付け、利用者やその家族との関わり方について学びます。
    ※お聞きしたいことや困難に感じていることを事前アンケートでお伺いいたします。
    • 看取りの意義・在宅緩和ケア

    • 緊急時対応(気づき・準備等)

    • 全身状態(PS)とは

    • 利用者やその家族との関わり方 等

  6. 参加者の声(H30年)
    • 看取りとは「残される人が癒される」作業、言葉ではなく感情を聞く。今後仕事をしていくうえで大切にしたいと思いました。

    • とてもためになる研修をありがとうございました。仕事をしながら、モヤモヤしていた事がきれいに整理していただいたようなに思います。先生の最後のチーム力(さまざまな感じ方、意見があり、それが共有できればチーム力が上がる)の話が印象的でした。また先生の講義を受けたいです。
    • 施設で介護士をしているのですが、看取りについて学ぶ機会がなく、今回の講義に参加させていただきました。在宅ケアについてのお話でしたが、本人様の意思や家族の考えなど尊重することは施設でも行えることであると感じました。入居者様が何をしたいのかを聴き、少しでも入居者様の思いを叶えられるようにケアを行いたいと思いました。また、チームとして行えるよう他職種との連携も大切なことであると学びました。